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ブイキューブ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
33
2026-05-26
52週高値
36
52週安値
18

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 72 0 -5 -8 -13.2 -27.6 0.0 34.4
FY2017 66 -6 -30 -16 -72.0 -153.0 0.0 30.1
FY2018 80 3 5 4 10.1 19.0 0.0 35.0
FY2019 64 -3 0 -4 1.1 1.4 1.0 43.2
FY2020 83 10 11 10 29.8 47.1 4.0 37.8
FY2021 115 14 13 -39 26.0 54.7 8.0 33.1
FY2022 122 7 1 -6 1.4 3.5 4.0 34.9
FY2023 111 -2 -56 -9 -753.8 -231.7 0.0 5.0
FY2024 105 -2 -14 3 -6,160.9 -55.7 0.0 0.2
FY2025 99 -17 -37 -2 -142.9 0.0 -12.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • ハイブリッドワークの普及によるWeb会議・オンラインイベント需要の継続

的な拡大 • M&Aやアライアンスによるサービスラインナップ拡充と顧客基盤強化 • 海外市場への展開加速による新たな収益源の確保 弱気材料: • 大手ITベンダーによる低価格・高機能な競合サービスの台頭 • セキュリティインシデント発生による信頼性の低下 • 急速な技術革新への対応遅れによる陳腐化 逆転思考:この投資が失敗するには、ブイキューブが提供する遠隔コミュニケーションソリューションの独自性が失われ、競合他社がより低価格で同等以上の機能を提供するようになる必要がある。特に、マイクロソフト TeamsやZoomのようなグローバルプラットフォームが、日本の市場ニーズに特化した機能やサポートを強化し、価格競争力も高めた場合、ブイキューブの優位性は大きく損なわれるだろう。また、セキュリティに対する懸念が払拭されず、顧客からの信頼を失うような事態が発生すれば、スイッチング・コストの低さも相まって、顧客離れが加速するリスクも考えられる。さらに、新しいコミュニケーション技術(例:AR/VRを活用した没入型会議)への適応が遅れ、市場のトレンドから取り残されるシナリオも想定される。

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