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株価

現在株価
1,072
2026-05-26
52週高値
1,154
52週安値
1,067

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 93 6 3 0 9.7 69.0 13.2 62.9
FY2017 96 6 3 -2 6.9 52.0 16.0 62.2
FY2018 97 5 3 1 8.2 66.2 16.0 62.0
FY2019 104 4 3 -12 6.3 56.9 16.0 45.9
FY2020 128 9 6 11 12.8 62.4 20.0 49.5
FY2021 132 9 6 13 11.9 62.6 12.0 55.1
FY2022 122 11 9 -12 12.8 87.4 13.0 55.3
FY2023 150 10 4 -0 6.0 40.0 13.0 56.3
FY2024 159 13 8 -1 10.0 73.0 17.0 59.4
FY2025 181 18 13 4 14.3 117.2 30.0 57.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • クラウドIP電話市場の継続的な成長 • 新規顧客獲得によるサービス利用拡大 • 付加価

値の高い新サービスの開発・提供 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や機能強化 • 技術革新による既存サービスの陳腐化 • 顧客獲得コストの上昇や解約率の増加 逆転思考:サイバーリンクスが競争優位性を確立できないと考えるには、まず、同社が提供するクラウドIP電話サービスが、競合他社と比較して明確な差別化要因を持たない、あるいはその差別化が容易に模倣可能であるという状況が考えられます。特に、ブランド力や特許、独自の技術といった無形資産の構築に失敗し、スイッチングコストも低いままであれば、価格競争に陥りやすくなります。また、ネットワーク効果も限定的で、規模の経済性も発揮できなければ、コスト面での優位性も失われ、市場での存在感を維持することが困難になるでしょう。さらに、顧客が容易に他社サービスへ移行できる環境が整い、解約率が上昇し、新規顧客獲得コストが増大するシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、市場での地位を低下させる可能性があります。

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