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FFRIセキュリティ

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株価

現在株価
5,870
2026-05-26
52週高値
6,460
52週安値
5,400

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 15 3 3 10 30.8 33.5 0.0 42.9
FY2018 17 3 2 2 20.0 27.2 0.0 48.7
FY2019 17 3 2 -1 15.4 24.8 0.0 55.7
FY2020 16 3 3 1 17.2 33.5 0.0 62.9
FY2021 16 3 2 1 13.5 30.4 0.0 69.3
FY2022 18 1 1 -2 7.0 15.0 0.0 70.2
FY2023 20 2 2 3 10.7 23.6 0.0 66.6
FY2024 24 5 4 4 19.8 54.6 10.0 64.5
FY2025 30 8 7 2 24.6 86.9 14.0 64.7
FY2026 43 14 11 13 29.1 139.1 18.0 64.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • サイバー攻撃の高度化・増加に伴うセキュリティ需要の継続的な拡大 • 独

自のAI技術や特許による技術的優位性の維持・強化 • 政府機関や大手企業との取引拡大による信頼性向上と顧客基盤の強化 弱気材料: • 競合他社の技術革新による優位性の低下 • サイバー攻撃手法の進化への対応遅れによる製品の陳腐化リスク • セキュリティ人材の獲得競争激化によるコスト増加と技術力維持の困難化 逆転思考:FFRIセキュリティへの投資が失敗するには、同社が持つ無形資産であるサイバーセキュリティ技術が、競合他社の急速な技術革新によって陳腐化し、もはや差別化要因とならなくなるシナリオが考えられる。具体的には、より安価で同等以上の性能を持つ代替技術が登場したり、オープンソースのセキュリティソリューションが急速に普及したりする場合である。また、顧客がセキュリティソリューションに求めるものが、単なる技術力から、導入・運用コストの低さや、既存システムとのシームレスな連携へとシフトし、FFRIセキュリティがその変化に対応できなくなる可能性も否定できない。さらに、サイバー攻撃の巧妙化に対応するための研究開発投資が、収益性を圧迫し、結果として技術的優位性を維持できなくなるという悪循環に陥ることも考えられる。

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