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SHIFT

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
658
2026-05-26
52週高値
691
52週安値
627

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 55 5 3 -1 16.8 21.4 0.0 51.7
FY2017 82 4 2 -9 9.8 14.5 0.0 36.1
FY2018 128 12 4 10 14.7 25.5 0.0 36.7
FY2019 195 15 10 -0 10.9 65.5 0.0 57.7
FY2020 287 24 16 -37 15.3 104.5 0.0 53.0
FY2021 460 40 28 -7 12.4 162.7 0.0 65.3
FY2022 649 69 50 18 19.1 282.8 0.0 63.6
FY2023 880 116 62 64 21.1 354.6 0.0 58.5
FY2024 1,106 105 51 -9 14.9 291.4 0.0 53.7
FY2025 1,298 156 89 40 21.8 33.9 0.0 52.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • DX推進によるソフトウェアテスト需要の継続的拡大 • 高品質・高付加価値

サービスへのシフトによる単価上昇 • M&Aによる事業領域・顧客基盤の拡大 弱気材料: • 国内景気後退によるIT投資の抑制 • 競合他社による価格競争の激化 • 優秀なエンジニアの採用・定着難によるリソース不足 逆転思考:SHIFTの投資が失敗するには、ソフトウェアテスト・品質保証市場の成長が鈍化し、SHIFTがその成長を取り込めない状況が真でなければならない。具体的には、DX推進の遅延や、AIによるテスト自動化の急速な進展がSHIFTの提供するサービス価値を低下させ、競合他社がより低コストで同等以上の品質を提供できるようになるシナリオが考えられる。また、SHIFTが優秀な人材の確保・育成に失敗し、リソース不足に陥ることで、顧客の要求に応えきれなくなり、スイッチングコストを乗り越えて競合に流出する事態も想定される。さらに、M&A戦略が失敗し、シナジー効果が得られずに財務負担が増大することも、投資の失敗要因となりうる。

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