3710

ジョルダン

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
617
2026-05-26
52週高値
628
52週安値
600

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 44 6 3 3 5.7 48.0 13.0 80.2
FY2017 43 5 3 3 7.3 65.3 13.0 82.7
FY2018 40 3 1 1 2.7 24.6 13.0 83.7
FY2019 43 3 1 1 2.7 25.0 13.0 82.2
FY2020 35 2 1 -1 1.1 10.2 6.0 87.4
FY2021 29 1 0 -1 0.8 7.8 6.0 87.0
FY2022 27 -0 1 -1 1.3 12.8 6.0 84.7
FY2023 30 0 -2 -3 -4.2 -38.4 6.0 81.2
FY2024 29 -2 -1 -1 -2.7 -23.2 6.0 83.2
FY2025 28 0 3 2 5.7 51.3 6.0 83.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 「ジョルダンポイント」などのロイヤルティプログラムの強化による顧客囲い込み • AIを

活用したパーソナライズされた移動体験の提供による差別化 • MaaS関連サービスとの連携強化による新たな収益源の創出 弱気材料: • Googleマップなど無料競合サービスの機能拡充による競争激化 • 鉄道・バス事業者からのデータ提供条件の変更リスク • 新たな移動手段(例:空飛ぶクルマ)に対応できない場合の陳腐化 逆転思考:ジョルダンの投資が失敗するには、同社が提供する経路検索サービスが、競合他社(特に無料サービス)に対して、ユーザーにとっての価値(利便性、情報精度、機能性)で劣後し続ける必要がある。具体的には、Googleマップのようなプラットフォームが経路検索機能をさらに強化し、より多くのユーザーを引きつける一方で、ジョルダンは独自の付加価値(例えば、特定の鉄道会社との深い連携や、ニッチな移動ニーズへの対応)を打ち出せずに、徐々にユーザーベースを失っていくシナリオが考えられる。また、鉄道会社やバス会社といったデータ提供元との関係が悪化し、データアクセスが制限されたり、利用料が大幅に上昇したりすることも、同社のサービス提供能力を毀損する要因となり得る。さらに、新しい交通手段の登場に対応できず、サービスが時代遅れになる

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ジョルダン の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →