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株価

現在株価
604
2026-05-26
52週高値
614
52週安値
591

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 23 1 1 1 15.3 39.4 0.0 57.6
FY2017 28 -2 -4 -3 -63.1 -152.7 0.0 59.1
FY2018 24 -1 -1 -3 -6.6 -25.3 0.0 67.9
FY2019 19 -7 -12 -6 -95.6 -351.9 0.0 87.6
FY2020 17 -3 -3 -1 -27.0 -60.6 0.0 68.0
FY2021 17 -2 -2 -5 -23.0 -46.8 0.0 57.4
FY2022 14 -8 -9 -4 -91.5 -167.9 0.0 31.2
FY2023 70 2 26 35 50.7 462.6 0.0 23.8
FY2024 123 19 15 -1 21.7 246.1 15.0 34.9
FY2025 140 11 2 -4 3.9 40.9 10.0 38.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • 新規IPのヒットによるブランド価値向上 • 既存IPのグローバル展開成功 • 新たな収

益モデルの確立(例:サブスクリプション、NFT連携) 弱気材料: • 主力ゲームの収益性低下 • 新規ゲーム開発の失敗 • 競合他社による強力なIP獲得・展開 逆転思考:ケイブへの投資が失敗するシナリオは、同社が保有するIPの陳腐化、新規ゲーム開発における競争力の低下、あるいは開発・運営コストの増加により、収益性が著しく悪化する場合である。特に、熱狂的なファン層が離散し、新たな顧客層を獲得できない状況が続けば、同社の存続自体が危うくなる。また、ゲーム業界の急速な技術革新(例:メタバース、AI活用ゲーム)に追随できず、時代遅れのコンテンツしか提供できなくなった場合も、競争力を失い、市場から淘汰される可能性が高い。競合他社がより魅力的で革新的なゲームを次々とリリースし、ケイブのゲームが埋没してしまう状況も、投資失敗の要因となりうる。

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