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株価

現在株価
1,610
2026-05-26
52週高値
1,648
52週安値
1,530

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 41 15 11 24 14.9 142.1 50.0 82.5
FY2018 43 14 10 -0 12.6 136.3 60.0 84.3
FY2019 44 15 11 8 12.4 72.0 35.0 84.8
FY2020 51 15 10 14 11.1 68.3 45.0 83.2
FY2021 54 17 12 8 11.9 78.0 35.0 83.0
FY2022 67 22 16 22 14.0 103.2 50.0 82.4
FY2023 66 16 13 9 19.4 96.5 47.0 75.0
FY2024 68 16 13 12 17.8 109.7 50.0 75.1
FY2025 76 23 19 12 21.7 156.1 63.0 76.8
FY2026 84 29 22 3 19.5 88.4 40.0 80.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 既存顧客からの継続的な保守・運用収益の安定化 • DX推進の流れにおける

新規システム開発・導入案件の獲得 • 特定業界における専門性の深化による優位性確立 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的なソリューションの登場 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク 逆転思考:プロシップの投資が失敗するには、顧客がシステムを刷新する際のスイッチング・コストが想定以上に低下するか、あるいはプロシップが提供するソリューションの価値が、競合他社のより安価で汎用的なサービスに劣後するようになる必要がある。具体的には、クラウドベースのSaaSソリューションが急速に普及し、オンプレミス型や個別開発型システムの導入・維持コストの優位性が失われるシナリオや、プロシップの持つ特定の業界知識や開発ノウハウが、汎用的なAIやローコード開発ツールによって代替可能になる状況が考えられる。また、主要顧客がプロシップへの依存度を下げ、複数のベンダーから最適なサービスを組み合わせる「ベストオブブリード」戦略を採用するようになれば、スイッチング・コストの優位性は大きく損なわれるだろう。

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