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株価

現在株価
2,170
2026-05-26
52週高値
2,516
52週安値
2,167

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,125 461 279 293 68.1 32.2 3.0 70.6
FY2017 923 344 224 253 35.9 31.5 3.0 76.0
FY2018 921 266 166 205 21.2 23.3 3.0 76.7
FY2019 1,014 283 181 165 20.0 258.0 30.0 80.9
FY2020 988 302 164 177 15.6 239.9 30.0 78.9
FY2021 1,046 328 229 182 19.3 341.4 60.0 79.6
FY2022 1,055 276 190 159 14.3 305.6 30.0 77.0
FY2023 1,253 279 164 59 11.0 272.7 30.0 75.9
FY2024 1,036 175 112 -305 7.3 182.7 60.0 72.6
FY2025 932 51 14 -290 0.9 25.8 90.0 71.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「パズル&ドラゴンズ」のIP価値の維持・向上と、継続的な課金収入の安定

化。 • 新規ヒットタイトルの創出や、既存IPを活用した新たな収益源の開拓。 • グローバル市場でのIP展開の成功による収益拡大。 弱気材料: • 「パズル&ドラゴンズ」のユーザー離れ加速と、収益の急激な悪化。 • 新規ゲーム開発の失敗や、市場トレンドへの適応遅延。 • 競合他社の強力なIPや革新的なゲームタイトルによる市場シェアの奪取。 逆転思考:この投資が失敗するには、ガンホーが保有する「パズル&ドラゴンズ」という強力なIPの価値が急速に失われることが真でなければならない。具体的には、プレイヤーの飽きや、より魅力的な競合ゲームの登場により、ゲームの継続的な収益性が維持できなくなるシナリオが考えられる。また、IPを活用した新規事業や他プラットフォーム展開がことごとく失敗し、IPの陳腐化を加速させることも、この投資の失敗要因となり得る。さらに、ゲーム開発・運営における技術革新への対応が遅れ、競合に後れを取ることで、IPの魅力を損なう事態も想定される。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤が崩壊することが、この投資の失敗を決定づけるだろう。

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