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システムズ・デザイン

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株価

現在株価
1,302
2026-05-26
52週高値
1,302
52週安値
1,208

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 78 1 0 -3 1.1 12.5 18.0 66.0
FY2018 83 2 1 2 3.5 38.6 13.0 66.1
FY2019 91 0 1 2 2.7 30.2 13.0 66.2
FY2020 84 -3 -3 -5 -7.7 -79.0 13.0 69.5
FY2021 80 2 2 4 4.6 49.2 13.0 68.4
FY2022 83 3 2 1 6.2 70.3 15.0 71.3
FY2023 94 6 4 5 9.1 111.8 24.0 70.8
FY2024 95 5 3 5 7.6 100.3 40.0 70.5
FY2025 96 5 3 -1 6.4 87.1 45.0 72.2
FY2026 100 6 4 5 8.2 115.0 55.0 70.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定の業界や顧客層に特化した高度なITソリューション提供能力の強化 • 既存顧客との関

係深化による継続的な受注の安定化 • DX推進の流れに乗った新規事業やサービス開発の成功 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れや、陳腐化リスク • 主要顧客の業績悪化や、IT投資抑制の影響 逆転思考:システムズ・デザインの投資が失敗するシナリオは、同社が持つ競争優位性が根本から失われる場合である。具体的には、顧客が容易に代替可能なITベンダーを見つけられるようになり、スイッチング・コストが消失すること。また、技術革新のスピードに追随できず、提供するソリューションが時代遅れになること。さらに、主要顧客の業績悪化やIT投資の縮小により、同社の売上基盤が脆弱化すること。競合他社がより低コストで同等以上のサービスを提供できるようになり、価格競争で劣勢に立たされることも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続不可能となれば、投資は失敗に終わるだろう。

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