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株価

現在株価
3,022
2026-05-26
52週高値
3,164
52週安値
2,982

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,578 51 32 -0 4.7 69.4 27.0 48.6
FY2018 1,761 68 51 2 6.9 113.4 27.0 47.7
FY2019 1,924 60 35 165 4.6 78.1 27.0 45.6
FY2020 2,045 82 40 261 5.0 88.9 27.0 38.3
FY2021 2,130 142 97 273 10.7 107.7 30.8 40.7
FY2022 2,263 235 157 317 15.0 173.6 48.0 44.7
FY2023 2,527 272 188 201 15.8 104.3 48.0
FY2024 2,761 290 198 229 15.6 111.8 34.4 45.9
FY2025 3,168 301 199 68 14.0 112.7 35.0 45.0
FY2026 3,454 348 242 241 15.2 136.5 39.0 45.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • クラウド、ネットワーク、セキュリティを統合したソリューション提供による顧

客基盤の強化 • DX需要の高まりによる高付加価値サービスの成長 • 堅実な技術力と運用ノウハウによる安定収益の継続 弱気材料: • 大手通信キャリアやグローバルクラウドベンダーとの競争激化による価格圧力 • 技術革新への対応遅れによるサービス陳腐化リスク • サイバー攻撃の高度化によるセキュリティ事業への影響 逆転思考:IIJへの投資が失敗するシナリオは、同社が提供するサービス、特にエンタープライズ向けの基幹システムに深く依存するソリューションにおいて、顧客が容易にスイッチングできる代替手段が出現した場合に現実味を帯びる。例えば、オープンソース技術の普及や、より柔軟で低コストなクラウドプラットフォームの登場により、IIJの既存顧客が移行コストを許容できる範囲で他社へ乗り換えるインセンティブが強まる可能性がある。また、IIJの強みであるネットワークインフラの維持・拡張に多額の投資が必要となる一方で、技術革新のスピードが鈍化し、競合他社がより先進的なサービスを低価格で提供し始めた場合、IIJのスイッチングコスト優位性は徐々に侵食され、収益性が低下するリスクも考えられる。さらに、サイバーセキュリティ分野における競争が激化し、

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