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株価

現在株価
3,130
2026-05-26
52週高値
3,250
52週安値
2,780

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 140 10 5 -36 7.2 15.7 2.5 29.3
FY2018 170 7 3 17 4.4 9.3 2.5 30.1
FY2019 195 6 1 -3 1.2 2.4 2.5 23.3
FY2020 219 9 2 16 2.2 4.4 2.5 25.5
FY2021 222 14 8 28 9.3 20.8 3.0 28.6
FY2022 200 8 3 23 3.3 7.6 3.0 29.3
FY2023 206 11 7 34 7.8 18.3 3.5 31.8
FY2024 218 9 7 9 7.0 18.3 3.5 30.2
FY2025 314 41 29 -25 9.7 75.2 4.0 36.9
FY2026 353 -4 2 -184 0.7 5.4 5.0 36.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 国内データセンター需要の継続的な拡大 • 政府によるDX推進やデータ主権強化の流

れからの恩恵 • AI・HPC分野への投資拡大による新規顧客獲得 弱気材料: • グローバル大手クラウドプロバイダーとの価格競争激化 • 技術革新への追随遅延による競争力低下 • サイバー攻撃や自然災害によるインフラ停止リスク 逆転思考:さくらインターネットの投資が失敗するには、国内クラウド市場の成長性が鈍化し、同社がその成長を取り込めない状況が真実でなければならない。具体的には、グローバル大手クラウドプロバイダーが国内市場でのシェアをさらに拡大し、価格競争力や技術力で圧倒的な差を見せつけるケースが考えられる。また、同社がAIやHPCといった成長分野への投資に失敗し、競合他社に技術的優位性を奪われる、あるいは、データセンターの運用において大規模な障害が発生し、顧客からの信頼を失墜させるシナリオも考えられる。さらに、国内のデータ主権やセキュリティに関する規制が緩和され、海外ベンダーへの優位性が失われることも、同社の競争環境を悪化させる要因となるだろう。

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