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株価

現在株価
444
2026-05-26
52週高値
450
52週安値
443

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 19 0 -1 -2 -7.7 -13.0 0.0 53.8
FY2017 23 -0 -1 6 -7.4 -10.4 0.0 46.5
FY2018 22 1 0 0 1.4 2.0 0.0 46.5
FY2019 19 0 0 1 1.6 2.2 0.0 43.6
FY2020 18 -0 -1 -1 -12.5 -14.8 0.0 36.9
FY2021 19 0 0 1 0.6 0.7 0.0 38.5
FY2022 22 2 2 2 11.3 15.3 4.5 45.1
FY2023 21 1 0 -0 2.6 3.5 3.0 49.6
FY2024 20 -1 -3 -2 -25.8 -26.9 0.0 39.4
FY2025 19 -3 -5 -4 -71.8 -50.2 0.0 30.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 新規事業や技術開発による新たな収益源の確立 • 既存顧客基盤の拡大と単価上昇 • M&

Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社の技術革新への追随遅延 • 主要顧客の離脱や需要の低迷 • 新規参入者による価格競争の激化 逆転思考:メディア工房が競争優位性を築き、長期的に成長するためには、まず明確なモートの源泉を特定し、それを強化していく必要がある。もし、同社が明確な無形資産(強力なブランド、独自技術、特許など)を持たず、スイッチングコストも低く、ネットワーク効果も限定的で、コストや規模の面でも競合優位性が見られない場合、価格競争に巻き込まれやすく、収益性が悪化するリスクが高い。特に、技術の陳腐化が早い情報通信業界において、差別化要因がなければ、市場シェアの維持すら困難になるだろう。また、顧客基盤が脆弱であれば、競合による引き抜きや、顧客ニーズの変化への対応遅れが致命傷となり得る。したがって、同社が長期的に成功するためには、これらの競争優位性の欠如を克服し、持続可能な競争力の源泉を確立することが不可欠である。

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