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ネクストジェン

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株価

現在株価
995
2026-05-26
52週高値
1,015
52週安値
955

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 25 2 1 -0 6.5 50.1 3.0 58.0
FY2018 29 1 1 -3 4.6 37.3 3.0 50.9
FY2019 32 0 0 -2 1.8 14.7 3.0 45.1
FY2020 39 -6 -5 -4 -27.7 -248.8 0.0 45.7
FY2021 39 0 -2 5 -9.8 -67.7 0.0 53.4
FY2022 38 2 2 1 8.2 63.5 3.0 58.3
FY2023 31 0 -5 -2 -25.3 -165.8 0.0 59.8
FY2024 35 2 2 1 8.5 54.9 5.0 59.8
FY2025 36 3 2 6 9.4 66.6 10.0 61.4
FY2026 43 3 3 5 12.1 94.5 30.0 65.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • DX推進の流れを捉え、新規顧客獲得が加速する。 • 高付加価値なカスタムソリューション

開発により、収益性が向上する。 • M&Aによる事業領域拡大とシナジー創出が進む。 弱気材料: • 競合他社との価格競争が激化し、収益性が悪化する。 • 技術革新への対応が遅れ、陳腐化するリスクがある。 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小の影響を受ける。 逆転思考:ネクストジェンへの投資が失敗するには、まず同社がITサービス市場における競争優位性を全く構築できていないことが前提となる。具体的には、競合他社がより低価格で同等以上のサービスを提供できる、あるいは顧客が容易に代替可能なサービスを見つけられる状況が常態化している必要がある。また、同社が独自技術や強固な顧客基盤を築けず、汎用的なITベンダーの一つに留まり続けることも、持続的な成長を阻害する要因となる。さらに、IT業界特有の急速な技術変化に対応できず、時代遅れのサービスしか提供できなくなる、あるいはサイバーセキュリティリスクへの対応が不十分で顧客からの信頼を失うといった事態も、投資の失敗に繋がりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が長期にわたり低迷することが、投資の失敗を決定づけるだろう。

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