3900

クラウドワークス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
626
2026-05-26
52週高値
627
52週安値
546

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 12 -6 -6 -5 -36.8 -48.8 0.0 60.3
FY2017 15 -3 -4 -5 -22.4 -26.4 0.0 56.1
FY2018 66 0 -1 -6 -3.6 -5.9 0.0 35.6
FY2019 87 0 -1 2 -3.9 -8.6 0.0 50.4
FY2020 87 -3 -1 5 -1.7 -3.5 0.0 61.2
FY2021 78 6 6 8 16.4 40.8 0.0 60.9
FY2022 106 9 8 9 17.2 52.6 0.0 59.9
FY2023 132 12 11 2 18.1 71.2 0.0 57.9
FY2024 171 13 9 -8 12.5 58.3 18.0 50.8
FY2025 227 18 -3 7 -3.8 -16.3 0.0 40.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:network 持続性:安定→

主モート:network(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • フリーランス市場の拡大と働き方の多様化による需要増加 • プラットフォームの

機能拡充やエンゲージメント向上によるネットワーク効果の深化 • 新規参入障壁の構築と競合優位性の確立 弱気材料: • 競合他社による低価格戦略や機能面でのキャッチアップ • プラットフォームへの依存度低下や直接取引の増加 • 景気後退による企業・個人からの発注減少 逆転思考:クラウドワークスが投資として失敗するには、フリーランス市場の成長が期待外れに終わるか、あるいはクラウドワークスがその成長の恩恵を享受できない状況が真実でなければならない。具体的には、競合他社がより魅力的な条件(手数料、機能、サポート体制)を提示し、ワーカーとクライアント双方を急速に奪っていくシナリオが考えられる。また、プラットフォームを介さずに直接的なマッチングや業務委託が行われる市場(例えば、特定の専門スキルを持つ人材紹介や、企業内での副業促進など)が予想以上に拡大し、クラウドワークスのような汎用的なプラットフォームの必要性が低下することも考えられる。さらに、法規制の変更や、ワーカーの権利保護強化がプラットフォーム運営コストを増大させ、収益性を圧迫する可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が クラウドワークス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →