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テラスカイ

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株価

現在株価
2,000
2026-05-26
52週高値
2,173
52週安値
1,820

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 35 2 1 -4 10.3 46.7 0.0 45.0
FY2018 49 3 2 -4 10.3 30.6 0.0 38.5
FY2019 66 1 2 -3 4.9 26.8 0.0 52.3
FY2020 93 7 9 12 9.2 70.4 0.0 58.5
FY2021 111 8 25 27 23.5 194.0 0.0 62.1
FY2022 126 7 3 -8 3.1 24.1 0.0 63.5
FY2023 154 5 3 0 3.2 27.2 0.0 61.7
FY2024 191 5 3 -2 2.4 23.4 0.0 60.2
FY2025 247 15 10 6 7.9 78.9 0.0 56.9
FY2026 281 16 16 17 10.5 121.8 16.0 56.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • Salesforceエコシステム拡大に伴う事業機会の増加 • DX推進

の流れによるクラウド導入・活用需要の継続 • M&Aによる事業領域・顧客基盤の拡大 弱気材料: • Salesforceのパートナー戦略変更や競合激化 • クラウド市場の成長鈍化や技術トレンドの変化 • 主要顧客の業績悪化やIT投資抑制 逆転思考:テラスカイへの投資が失敗するシナリオは、まずSalesforceというプラットフォーム自体の魅力が失われること、あるいはテラスカイがSalesforceの主要パートナーとしての地位を維持できなくなることである。例えば、Salesforceが自社コンサルティング部隊を強化したり、他のパートナーへの依存度を高めたりした場合、テラスカイの優位性は揺らぐ。また、競合他社がより革新的なソリューションや価格競争力で差別化を図り、テラスカイの顧客獲得能力やリテンション率が低下することも考えられる。さらに、DX推進というマクロトレンドが期待外れに終わり、クラウド導入・活用への投資が停滞すれば、同社の成長ドライバーは失われるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、テラスカイの競争優位性は崩壊し、投資は失敗に終わる可能性がある。

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