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株価

現在株価
2,182
2026-05-26
52週高値
2,308
52週安値
2,173

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 14 3 2 3 11.7 49.9 0.0 84.1
FY2018 17 4 2 1 15.4 37.0 0.0 80.7
FY2019 23 5 3 1 16.6 47.0 0.0 83.6
FY2020 29 6 3 5 19.3 48.5 0.0 74.3
FY2021 38 13 10 12 42.0 80.0 0.0 71.8
FY2022 49 18 13 9 34.3 97.0 0.0 77.4
FY2023 57 12 8 4 17.4 58.0 0.0 84.8
FY2024 68 17 12 10 20.5 86.6 0.0 80.0
FY2025 80 19 11 11 16.2 83.2 10.3 82.9
FY2026 95 36 24 28 25.8 177.7 13.8 78.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「PR TIMES」ブランドの更なる浸透と、有料会員の増加による収益拡

大 • 新規事業(イベント開催支援、SNS運用支援など)の成功による多角化 • データ分析機能の強化による付加価値向上と顧客単価の上昇 弱気材料: • 競合他社の低価格攻勢や新技術の登場によるシェア低下 • プレスリリース配信市場自体の成長鈍化や代替メディアの台頭 • 新規事業の失敗や、既存事業の収益性悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、PR TIMESというブランドが持つ「信頼性」と「利便性」という無形資産が、競合他社の登場や技術革新によって陳腐化し、顧客が容易に乗り換え可能な状況になる必要がある。具体的には、競合がより低価格で同等以上の機能を提供し、かつ、メディアや一般消費者がPR TIMES以外のプラットフォームから発信される情報にも同等の価値を見出すようになること。また、同社が新規事業で成長ドライバーを見出せず、プレスリリース配信事業の収益性が頭打ちになることも考えられる。さらに、プラットフォームの技術的な陳腐化が急速に進み、アップデートに対応できなくなるシナリオも考えられる。

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