3923

ラクス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
952
2026-05-26
52週高値
969
52週安値
820

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 49 10 7 3 25.0 32.3 3.9 76.5
FY2018 64 12 9 -5 23.6 19.3 5.8 70.2
FY2019 87 15 10 7 22.2 22.5 4.4 74.8
FY2020 116 12 8 5 15.4 8.8 3.2 73.8
FY2021 154 39 29 38 37.4 16.2 1.8 68.4
FY2022 206 16 11 -9 12.5 6.0 1.9 73.6
FY2023 274 17 13 15 13.3 7.0 2.0 67.8
FY2024 384 56 42 4 31.4 23.1 2.4 62.9
FY2025 489 102 80 55 36.4 44.2 4.5 69.4
FY2026 603 173 133 106 51.1 36.9 7.0 71.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 野村グループの強力なブランド力と顧客基盤を活用した顧客獲得の加速 •

運用パフォーマンスの向上と低コスト化による競争力の強化 • NISA制度拡充などの追い風によるロボアドバイザー市場の拡大 弱気材料: • 競合他社の低コスト化や高機能化による価格競争の激化 • 運用パフォーマンスの低迷や市場環境の悪化による顧客離れ • 規制強化や新たなテクノロジーの登場によるビジネスモデルへの影響 逆転思考:この投資が失敗するには、野村アセットマネジメントのブランド力が、ロボアドバイザー市場における激しい競争環境の中で急速に陳腐化し、新規顧客獲得が鈍化することが必要である。また、競合他社がより低コストで優れた運用パフォーマンスを提供するサービスを次々と投入し、楽ラップの提供する付加価値(ポートフォリオ提案、リバランス、税金最適化など)が相対的に劣後する状況が生まれることも考えられる。さらに、顧客が資産運用において、よりパーソナルなアドバイスや、特定の金融商品への投資を求めるようになり、ロボアドバイザーという形態自体の魅力が低下することも、楽ラップの優位性を損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、長期的な資産残高の伸びが停滞、あるいは減少に転じれば、投資としての魅力は失われるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ラクス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →