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株価

現在株価
921
2026-05-26
52週高値
966
52週安値
912

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 16 3 1 1 13.9 57.8 0.0 80.0
FY2017 19 4 2 1 18.0 82.7 0.0 81.0
FY2018 21 3 2 -1 15.3 82.3 0.0 84.0
FY2019 25 5 3 3 17.4 113.7 0.0 81.4
FY2020 25 3 2 -1 9.0 64.8 0.0 89.9
FY2021 26 2 2 2 7.5 57.7 0.0 87.8
FY2022 31 3 2 3 9.8 80.0 0.0 82.2
FY2023 32 2 1 -2 4.0 33.7 0.0 86.4
FY2024 33 1 1 0 2.4 21.1 0.0 88.0
FY2025 38 3 2 7 8.2 77.6 0.0 81.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:8/25 主要モート:network 持続性:安定→

主モート:network(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「はてなブログ」の有料プランや広告収益の増加 • 「はてなブックマーク」のコ

ミュニティ機能強化によるエンゲージメント向上 • 新規事業(AI関連など)での成功による収益源の多様化 弱気材料: • 競合サービス(note, X, Facebookなど)へのユーザー流出加速 • 広告単価の下落や広告主の減少 • 新規事業の失敗による収益悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、はてな社が長年培ってきたコミュニティの求心力が急速に失われ、主要サービスである「はてなブックマーク」や「はてなブログ」の利用者が競合サービスへ大量に流出することが真実でなければならない。具体的には、SNSプラットフォームのアルゴリズム変更や、より魅力的なコンテンツ投稿・共有機能を持つ新興サービスの登場により、ユーザーの可処分時間や関心がはてなサービスから離れるケースが考えられる。また、収益の柱である広告事業が、デジタル広告市場全体の競争激化や単価下落の影響を大きく受け、期待した収益を上げられなくなるシナリオも考えられる。さらに、新規事業への投資が実を結ばず、既存事業の成長も鈍化し、キャッシュフローが枯渇する状況も想定される。

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