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株価

現在株価
493
2026-05-26
52週高値
527
52週安値
485

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 11 3 2 1 22.2 74.8 30.0 73.5
FY2017 13 3 2 2 23.3 28.2 5.0 73.6
FY2018 15 4 3 2 21.8 16.0 2.5 78.8
FY2019 17 5 4 4 24.0 7.4 1.0 80.9
FY2020 19 7 5 5 24.8 9.8 2.0 82.8
FY2021 21 8 6 5 29.6 12.1 2.5 44.5
FY2022 25 10 7 3 26.9 14.5 3.0 39.1
FY2023 37 11 8 6 24.0 16.1 5.5 56.2
FY2024 50 14 9 12 24.0 19.4 6.5 62.1
FY2025 55 16 11 5 23.9 23.4 7.5 71.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 電子カルテ導入義務化やDX推進の流れによる市場拡大 • M&Aによる事業

規模の拡大とサービス網の強化 • データ連携機能の高度化による付加価値向上 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や高機能製品の投入 • 医療・介護業界における規制変更や制度改悪 • サイバーセキュリティインシデントによる信頼失墜 逆転思考:この投資が失敗するには、カナミックネットワークの電子カルテシステムが、競合他社のより安価で高機能なシステムに取って代わられる必要がある。具体的には、医療機関がスイッチング・コストを上回るメリットを享受できる代替ソリューションの登場、あるいは、同社が提供する付加価値(データ分析、他システム連携など)が陳腐化し、顧客が容易に乗り換えられる状況が生まれることだ。また、医療・介護業界特有の規制が同社のビジネスモデルに不利に働き、成長を阻害する可能性も考えられる。さらに、データ漏洩などのセキュリティインシデントが発生し、顧客からの信頼を失うことも、事業継続の危機に繋がりうる。

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