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ノムラシステムコーポレーション

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
121
2026-05-26
52週高値
124
52週安値
118

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 24 3 2 2 10.0 125.8 102.0 84.9
FY2017 25 4 3 4 14.5 53.6 22.0 85.0
FY2018 25 4 3 -2 12.6 49.0 22.0 88.8
FY2019 24 3 2 2 10.5 21.1 11.0 89.2
FY2020 25 4 3 2 11.2 11.8 5.5 89.3
FY2021 28 5 3 2 13.2 15.2 6.5 89.4
FY2022 27 4 3 4 9.0 5.5 3.3 90.2
FY2023 29 5 4 8 11.8 7.8 3.3 88.4
FY2024 33 5 4 4 11.3 8.0 3.3 87.8
FY2025 33 6 4 1 11.5 8.8 3.6 88.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 2/25。 強気材料: • DX推進によるシステム刷新需要の継続 • 特定業界向けソリューションの深

化 • 優秀なエンジニアの定着と技術力向上 弱気材料: • IT人材不足による開発遅延・コスト増 • 競合他社との価格競争激化 • 顧客企業のIT内製化の進展 逆転思考:ノムラシステムコーポレーションの投資が失敗するには、まず同社が顧客の基幹システム開発において、技術的な専門性や過去の実績からくる信頼性によって、顧客が容易に競合他社へ乗り換えられないほどの強固な関係性を築けていないことが真実でなければならない。具体的には、顧客がシステム更改の際に、コストや機能面でより魅力的な代替案を容易に発見・導入できる状況が常態化している、あるいは、同社が提供するソリューションが汎用的すぎて、特定の顧客に深くコミットする必要性が薄れているといった状況が考えられる。さらに、IT業界全体の技術革新のスピードが速く、同社が常に最新技術へのキャッチアップに遅れを取り、顧客の期待に応えられなくなるリスクも無視できない。これらの要因が複合的に作用することで、顧客離れが加速し、同社の競争優位性が失われる可能性がある。

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