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テモナ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
174
2026-05-26
52週高値
183
52週安値
169

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 11 3 2 2 15.3 141.5 0.0 64.2
FY2018 12 3 2 1 16.2 20.1 0.0 64.2
FY2019 16 3 2 -1 12.8 17.9 0.0 67.3
FY2020 23 2 1 -0 9.2 9.2 0.0 51.9
FY2021 24 5 3 3 21.3 27.4 0.0 61.9
FY2022 23 -2 -2 -5 -14.6 -16.5 0.0 51.2
FY2023 23 -1 -1 1 -11.6 -12.0 0.0 46.8
FY2024 18 -1 -4 -1 -56.1 -36.8 0.0 43.1
FY2025 18 2 1 2 9.5 6.9 0.0 42.0
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • サブスクリプション市場の継続的な拡大によるシステム需要の増加 • 既存顧

客からのアップセル・クロスセルによるARPU(顧客一人当たり平均収益)の向上 • 新規機能開発やサービス拡充による顧客基盤の強化 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や高機能化への対応遅れ • 顧客企業のサブスクリプションビジネスの縮小や撤退 • システム障害やセキュリティインシデントによる信頼性の低下 逆転思考:テモナへの投資が失敗するには、サブスクリプションビジネスモデル自体の魅力が失われ、多くの企業がこのモデルから撤退するか、あるいはテモナのシステムが陳腐化し、競合他社がより低コストで高機能な代替ソリューションを容易に提供できるようになる必要がある。また、顧客企業がシステム変更に伴うスイッチング・コストを軽視し、頻繁にシステムを乗り換えるようになるか、あるいはテモナが提供する付加価値(サポート、コンサルティング等)が市場から評価されなくなるシナリオも考えられる。さらに、テモナが技術革新への投資を怠り、AIなどの最新技術を取り込んだ競合に市場シェアを奪われることも、この投資の失敗要因となりうる。

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