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株価

現在株価
429
2026-05-26
52週高値
429
52週安値
287

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 14 2 1 2 13.1 160.2 0.0 74.1
FY2018 20 5 4 3 26.4 115.0 5.0 79.7
FY2019 20 1 1 -9 6.1 27.4 5.0 83.9
FY2020 21 1 1 4 4.8 22.1 5.0 84.6
FY2021 26 3 2 -0 11.1 56.3 15.0 81.3
FY2022 33 3 2 1 13.7 58.9 15.0 67.2
FY2023 38 0 -1 -6 -3.8 -16.2 20.0 45.5
FY2024 46 -1 -2 -1 -11.8 -45.0 20.0 44.0
FY2025 51 3 1 -6 3.0 1.5 2.0 46.3
FY2026 2.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 金融機関のDX推進に伴うシステム需要の増加 • 既存顧客との長期的な関係維持による安定

収益 • 新規技術(AI、ブロックチェーン等)への対応力強化 弱気材料: • 金融規制の変更によるシステム改修コストの増大 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化やM&Aによるシステム統合リスク 逆転思考:トレードワークスへの投資が失敗するには、まず金融機関向けシステム市場全体の成長が鈍化し、同社がその中でシェアを維持・拡大できない状況が考えられる。特に、競合他社がより低コストで高機能なシステムを開発・提供できるようになり、顧客が容易に乗り換えを進めるケースである。また、同社が持つ既存顧客との関係性が、技術的な陳腐化やセキュリティリスクの増大によって維持できなくなり、新規顧客獲得も進まないというシナリオも考えられる。さらに、金融機関のシステム内製化や、汎用的なSaaS型ソリューションへの移行が進み、同社のような受託開発・提供モデルの優位性が失われることも、投資失敗の要因となりうる。

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