4042

東ソー

化学 素材・化学

株価

現在株価
2,664
2026-05-26
52週高値
2,683
52週安値
2,526

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 7,430 1,112 757 810 16.9 116.6 24.0 52.8
FY2018 8,229 1,306 888 723 16.8 273.5 57.6
FY2019 8,615 1,057 781 142 13.5 240.6 56.0 61.6
FY2020 7,861 817 556 296 9.1 171.0 56.0 64.0
FY2021 7,329 878 633 488 9.6 197.9 60.0 62.6
FY2022 9,186 1,440 1,079 651 14.2 339.2 80.0 65.2
FY2023 10,644 746 503 -950 6.3 158.1 80.0 61.9
FY2024 10,056 798 573 570 6.7 180.1 85.0 61.6
FY2025 10,634 989 580 247 6.4 182.1 100.0 62.3
FY2026 10,199 955 416 424 4.5 132.4 100.0 59.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 高機能・高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 • M&Aや事業再編によるポ

ートフォリオ強化とシナジー創出 • 環境規制強化を追い風としたサステナブル素材事業の拡大 弱気材料: • 原材料価格やエネルギー価格の変動による収益圧迫 • 海外競合との価格競争激化によるシェア低下 • 主力事業における技術革新の遅れや代替技術の台頭 逆転思考:東ソーの投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきた規模の経済とコスト優位性を維持できなくなる状況が考えられる。具体的には、エネルギー価格の急騰や、海外の低コストプレイヤーの台頭により、国内市場における価格競争力を失うシナリオである。また、主力事業であるクロルアルカリや石油化学分野において、技術革新が停滞し、より環境負荷が低く、かつ高性能な代替素材や製造プロセスが普及した場合、同社の既存事業基盤が揺らぐ可能性がある。さらに、高付加価値製品への転換が想定以上に遅れ、収益構造の改善が進まないことも、投資の失敗につながるだろう。M&A戦略が失敗し、かえって財務負担が増加するリスクも無視できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 東ソー の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →