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トクヤマ

化学 素材・化学

株価

現在株価
4,891
2026-05-26
52週高値
4,913
52週安値
4,101

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 2,991 397 522 99 38.4 147.8 0.0 29.9
FY2018 3,081 413 197 492 14.4 259.8 34.7
FY2019 3,247 353 343 224 21.0 493.3 50.0 40.2
FY2020 3,161 343 199 318 11.0 287.1 70.0 44.0
FY2021 3,024 309 245 240 12.0 351.1 70.0 51.3
FY2022 2,938 245 280 -78 12.0 389.1 70.0 51.8
FY2023 3,518 143 94 -456 3.9 130.2 70.0 48.0
FY2024 3,420 256 174 254 6.7 80.0 56.8
FY2025 3,431 300 234 289 8.5 325.1 100.0 54.9
FY2026 3,495 370 222 -720 7.5 308.6 120.0 50.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 高機能化学品分野での技術革新と市場シェア拡大 • セメント事業における安定した

キャッシュフロー創出 • M&Aや事業再編による収益性向上 弱気材料: • セメント需要の長期的な低迷 • 原料価格やエネルギー価格の高騰による収益圧迫 • 環境規制強化への対応コスト増大 逆転思考:トクヤマの競争優位性が失われるシナリオは、まず、国内セメント市場の構造的な縮小が予想以上に加速し、同社の規模の経済が活かせなくなることである。加えて、高機能化学品分野において、競合他社がより革新的な技術や低コストな生産プロセスを開発し、トクヤマの製品が陳腐化するか、価格競争に巻き込まれる状況が考えられる。また、グローバルな環境規制の強化により、同社の主要事業であるセメント製造におけるCO2排出削減コストが、他社よりも著しく高額になり、競争力が低下する可能性もある。さらに、重要な原料である石灰石の調達において、地政学リスクや資源枯渇リスクが高まり、コストが急騰することも考えられる。

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