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ジーネクスト

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株価

現在株価
312
2026-05-26
52週高値
328
52週安値
290

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 9 2 2 2 24.2 53.3 0.0 60.6
FY2022 5 -4 -4 -5 -95.5 -101.2 0.0 54.6
FY2023 6 -3 -3 -1 -193.5 -70.8 0.0 27.5
FY2024 6 -1 -1 -1 -3,725.0 -35.6 0.0 1.0
FY2025 7 -2 -2 -129.8 -45.7 0.0 27.9
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 人事労務管理SaaS市場の成長に伴う顧客基盤の拡大 • プラットフォーム

機能拡充による顧客単価の上昇 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や高機能化への対応遅れ • 新規顧客獲得コストの上昇と解約率の増加 • 技術革新への追随が遅れ、陳腐化するリスク 逆転思考:この投資が失敗するには、ジーネクストの提供するSaaSプラットフォームが、競合他社のより安価で高機能なサービスに容易に代替可能であることが真実でなければならない。具体的には、顧客が乗り換えに伴うコストや手間をほとんど感じず、容易にスイッチできる状態が常態化し、プラットフォームへのロイヤルティが極めて低いことが挙げられる。また、同社が新規顧客獲得に多額のマーケティング費用を投じても、解約率が高止まりし、継続的な収益成長が実現できない状況も考えられる。さらに、技術革新のスピードに追いつけず、提供するサービスが時代遅れとなり、市場での競争力を失うシナリオも失敗要因となりうる。

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