4193

ファブリカホールディングス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,244
2026-05-26
52週高値
2,300
52週安値
2,170

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 48 7 5 5 56.4 219.4 0.0 35.6
FY2022 59 9 6 5 24.0 121.8 25.0 63.7
FY2023 76 13 8 3 25.5 159.4 35.0 67.5
FY2024 82 11 7 2 18.7 125.9 36.0 67.5
FY2025 92 11 3 9 9.0 61.8 37.0 67.6
FY2026 106 12 7 7 18.7 124.4 38.0 60.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • M&Aクラウドのユーザー数増加によるネットワーク効果の顕在化 • M&A市場全体の拡大

とそれに伴うプラットフォーム利用者の増加 • 新規事業やサービス展開による収益源の多様化 弱気材料: • 競合プラットフォームの台頭による競争激化 • M&A市場の低迷によるプラットフォーム利用者の減少 • プラットフォームの技術的陳腐化やセキュリティリスク 逆転思考:ファブリカホールディングスが投資対象として魅力的でなくなるシナリオは、M&Aクラウドプラットフォームの競争優位性が失われることである。具体的には、競合他社がより優れた機能、より広範なネットワーク、あるいはより低コストでサービスを提供し始めた場合、ファブリカのプラットフォームからユーザーが流出する可能性がある。また、M&A市場自体の構造的な変化や規制強化により、プラットフォームの利用が困難になったり、需要が減少したりすることも考えられる。さらに、プラットフォームの運営に不可欠な技術が陳腐化し、多額の投資なしには競争力を維持できなくなった場合も、投資妙味は失われるだろう。これらの要因が複合的に作用し、収益性が悪化すれば、当初の投資判断は誤りであったと結論づけられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ファブリカホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →