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積水化学工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
2,296
2026-05-26
52週高値
2,337
52週安値
2,254

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 10,658 965 609 642 10.7 126.1 35.0 58.2
FY2018 11,074 992 635 214 10.4 133.8 40.0 58.8
FY2019 11,427 957 661 227 10.4 141.7 44.0 59.3
FY2020 11,293 878 589 -79 9.3 128.3 46.0 55.3
FY2021 10,566 673 415 168 6.0 91.9 47.0 58.0
FY2022 11,579 889 371 1,077 5.3 83.2 49.0 56.3
FY2023 12,425 917 693 121 9.5 159.2 59.0 57.4
FY2024 12,565 944 779 881 9.5 183.5 74.0 59.9
FY2025 12,978 1,080 819 577 9.8 195.9 79.0 60.7
FY2026 13,093 1,065 752 92 8.5 182.7 80.0 59.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 高機能プラスチック分野での技術革新とグローバル展開の加速 • 環境・エネルギー

関連製品(例:太陽電池バックシート、水処理膜)の需要拡大 • 住宅事業における高付加価値商品の開発とブランド力の維持・向上 弱気材料: • 主要原材料価格の急激な高騰と、それを製品価格に転嫁できないリスク • 競合他社による革新的な技術開発や、低価格製品の攻勢 • 世界経済の減速による住宅需要や化学品需要の低迷 逆転思考:積水化学工業の持続的競争優位が失われるシナリオは、まず、同社が強みとする高機能プラスチックや住宅分野において、競合他社がより優れた技術や素材を開発し、かつそれを低コストで提供できるようになることである。特に、代替素材の登場や、積水化学工業の既存技術を凌駕するようなブレークスルーが起きた場合、ブランド力やスイッチングコストも無力化される可能性がある。また、グローバル市場での価格競争が激化し、規模の経済によるコスト優位が崩れることも考えられる。さらに、環境規制の強化や地政学リスクが、同社のサプライチェーンや海外事業に深刻な影響を与え、事業継続そのものを脅かす事態も想定される。

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