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積水樹脂

化学 素材・化学

株価

現在株価
2,151
2026-05-26
52週高値
2,189
52週安値
2,101

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 678 99 66 82 7.4 148.0 38.0 74.0
FY2018 688 103 72 69 7.5 162.5 44.0 75.1
FY2019 670 101 71 53 7.1 158.8 48.0 76.1
FY2020 677 104 72 57 7.0 162.6 50.0 77.3
FY2021 647 107 75 87 6.9 174.1 56.0 77.4
FY2022 659 109 77 65 7.1 184.2 62.0 78.8
FY2023 659 90 67 18 6.0 163.8 63.0 78.9
FY2024 628 63 47 -58 4.7 131.2 65.0 72.9
FY2025 742 50 35 28 3.6 112.1 70.0 68.7
FY2026 782 57 40 37 3.9 130.5 72.0 69.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 自動車業界のEVシフトや内装の高級化・多様化に対応した新素材・新製品開発の成功

• 建材分野における環境規制強化や省エネ需要の高まりを捉えた高付加価値製品の拡販 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現 弱気材料: • 主要顧客である自動車メーカーの生産台数減少や、内装部品の共通化・標準化による価格競争の激化 • 競合他社による低価格製品の台頭や、代替素材の出現による市場シェアの低下 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱が収益性を圧迫 逆転思考:積水樹脂の競争優位性が失われるシナリオは、主要顧客である自動車メーカーが内装部品サプライヤーの集約を進め、積水樹脂がその対象から外れることである。また、建材分野においては、環境性能やデザイン性で他社に大きく劣る製品しか提供できなくなり、価格競争に巻き込まれて収益性が悪化する状況も考えられる。さらに、技術革新の波に乗り遅れ、代替素材や新規参入企業に市場を奪われる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の規模の経済やスイッチング・コストの優位性が失われれば、投資としての魅力は大きく損なわれるだろう。

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