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Jストリーム

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
351
2026-05-26
52週高値
359
52週安値
349

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 55 3 2 3 5.6 17.7 5.4 76.9
FY2018 61 4 3 -1 7.4 24.7 7.5 76.8
FY2019 68 3 2 1 4.8 16.8 5.1 74.9
FY2020 84 5 2 2 5.9 21.4 6.5 67.4
FY2021 130 23 15 13 16.9 129.5 13.0 74.9
FY2022 124 21 13 11 12.6 52.7 15.0 80.5
FY2023 125 17 9 11 8.0 35.1 16.0 81.1
FY2024 113 6 3 -5 2.7 12.0 16.0 83.3
FY2025 118 9 6 15 5.0 22.2 14.0 80.1
FY2026 120 8 5 5 4.3 19.5 14.0 81.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 企業のDX推進に伴う動画活用ニーズの拡大 • 高付加価値サービスの開発・提供による顧客

単価の上昇 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 動画配信市場における価格競争の激化 • 新規参入企業や既存大手IT企業による強力なサービス提供 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 逆転思考:この投資が失敗するには、企業のDX推進における動画活用の重要性が過大評価され、実際には動画配信市場の成長が鈍化するか、あるいは同社が提供するサービスが競合他社のより安価で高機能な代替サービスに取って代わられる必要がある。特に、大手クラウドベンダーや通信キャリアが、より包括的で低コストな動画ソリューションを提供し始め、J-Streamの付加価値が失われるシナリオが考えられる。また、顧客企業が内製化を進めたり、オープンソースの配信基盤を利用したりする動きが加速することも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。技術革新への追随が遅れ、最新の配信技術や分析機能を提供できなくなることも、顧客離れを招くリスクである。

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