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ユミルリンク

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株価

現在株価
1,129
2026-05-26
52週高値
1,168
52週安値
1,115

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 19 4 3 10 16.9 78.7 0.0 80.8
FY2022 22 5 4 3 18.5 92.9 0.0 81.5
FY2023 23 6 4 4 17.2 107.1 0.0 85.4
FY2024 27 6 5 5 16.5 122.6 55.0 82.9
FY2025 31 7 4 3 12.1 94.7 19.0 83.9
FY2026 20.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 顧客基盤の拡大と既存顧客からのアップセル・クロスセルによる収益成長 •

クラウドサービスへの移行や新機能開発によるサービス競争力の強化 • DX推進の流れに乗ったBtoB SaaS市場でのシェア拡大 弱気材料: • 競合他社のより革新的なサービスや低価格戦略による顧客流出 • 技術の陳腐化やサイバーセキュリティリスクの増大 • 景気後退による企業のIT投資抑制の影響 逆転思考:ユミルリンクの投資が失敗するには、まず同社が提供するSaaSサービス(C-SOBO、BLASTmail等)のスイッチング・コストが、顧客にとって想定以上に低いことが証明される必要がある。具体的には、競合他社がより安価で、かつデータ移行ツールやサポートを充実させることで、顧客が容易に乗り換えられる状況が生まれること。また、同社の技術開発力が競合に劣り、サービスが陳腐化するリスクも考えられる。さらに、顧客企業がDX投資を抑制し、SaaS利用料の削減に動くマクロ経済環境の悪化も、同社の成長を阻害する要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、顧客獲得・維持コストの上昇と単価の下落を招くシナリオが考えられる。

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