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ROBOT PAYMENT

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,515
2026-05-26
52週高値
2,635
52週安値
2,388

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 14 2 1 9 22.9 37.0 0.0 12.0
FY2022 17 -1 -0 -8 -5.2 -7.8 0.0 11.9
FY2023 22 2 1 6 19.1 39.4 0.0 13.5
FY2024 28 5 3 6 27.9 85.3 15.0 17.2
FY2025 33 8 5 22 41.9 146.7 28.0 15.0
FY2026 31.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 後払い決済市場の継続的な成長 • 新規顧客獲得によるスイッチング・コスト

の積み上げ • サービス拡充による顧客単価の上昇 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や機能競争の激化 • 決済システムに関する規制強化や変更 • 景気後退による後払い決済利用者の減少 逆転思考:この投資が失敗するには、後払い決済市場の成長性が鈍化し、ROBOT PAYMENTが新規顧客獲得で競合に大きく遅れをとる必要がある。さらに、既存顧客が容易に他社サービスへ乗り換えるような、スイッチング・コストを低下させる技術革新や、価格競争力の低下が同時に発生しなければならない。例えば、API連携の標準化が進み、乗り換えコストが劇的に低下したり、大手IT企業が低コストで決済サービスに参入し、価格破壊を引き起こすシナリオが考えられる。また、後払い決済の信用リスク管理コストが想定以上に増大し、収益性を圧迫することも考えられる。

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