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ロジザード

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,081
2026-05-26
52週高値
1,120
52週安値
1,044

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 13 1 1 2 21.3 37.0 0.0 64.1
FY2019 15 2 2 1 15.3 50.2 0.0 81.4
FY2020 15 3 2 2 13.8 52.6 0.0 84.1
FY2021 17 3 2 3 17.2 69.9 0.0 83.0
FY2022 18 4 2 2 15.4 74.8 15.0 84.0
FY2023 19 3 2 2 10.9 58.1 12.0 86.2
FY2024 20 3 3 1 13.1 78.9 16.0 85.3
FY2025 22 4 3 2 13.0 87.9 18.0 84.5
FY2026 18.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • SaaS型WMSの導入企業数増加によるストック収益の拡大 • クラウド化

の進展とDX推進によるWMS需要の継続的な高まり • 既存顧客からのアップセル・クロスセルによるARPU向上 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や高機能化への対応遅れ • システム障害やセキュリティインシデントによる信頼性低下 • 物流業界全体の景気後退による新規導入案件の減少 逆転思考:ロジザードの投資が失敗するには、まずスイッチング・コストの優位性が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより低コストで、かつ容易に移行できる代替ソリューションを開発・提供し始めた場合に起こりうる。例えば、API連携の標準化が進み、データ移行やシステム連携のハードルが劇的に低下した場合、顧客は容易に乗り換えを検討するようになるだろう。また、WMS市場全体の成長が鈍化し、既存顧客の維持が困難になるほど競争が激化することも考えられる。さらに、ロジザードの提供するシステムが陳腐化し、技術革新についていけなくなった場合、スイッチング・コストの高さが逆に顧客の不満を増幅させ、乗り換えを促進する要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、スイッチング・コストによる優位性は失われ、投資は失敗に向かうだろう。

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