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エクスモーション

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
870
2026-05-26
52週高値
882
52週安値
848

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 8 1 1 1 7.8 91.2 28.0 92.4
FY2019 10 2 1 1 10.1 52.4 15.0 91.9
FY2020 9 1 1 1 4.7 24.1 15.0 94.8
FY2021 10 1 1 1 6.7 34.3 15.0 93.2
FY2022 10 2 1 1 8.4 45.6 17.0 92.8
FY2023 11 1 0 -1 0.4 2.2 18.0 91.3
FY2024 13 2 1 1 6.2 32.9 19.0 90.5
FY2025 14 2 1 2 7.6 42.2 20.0 89.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 特定のニッチ分野における高度な技術力や専門知識の蓄積 • 主要顧客との長期的な信頼関係

構築による継続的な受注 • DX推進の流れに乗った新規事業やサービス開発の成功 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 逆転思考:この投資が失敗するには、エクスモーションが提供するITコンサルティングやシステム開発サービスにおいて、競合他社がより低コストで同等以上の品質のサービスを提供できるようになることが真実でなければならない。具体的には、エクスモーションが依存する特定の技術やプラットフォームが急速に陳腐化し、代替技術への移行が容易になるか、あるいは、エクスモーションが持つノウハウや人材が容易に模倣可能となり、価格競争に巻き込まれる状況が考えられる。また、主要顧客がエクスモーションのサービスに特別な依存性を持たず、容易に他社へ乗り換えられるような状況も、失敗のシナリオを補強する。さらに、エクスモーションが新たな技術トレンドや顧客ニーズへの適応に失敗し、市場での存在感を失っていくことも、投資の失敗に繋がるだろう。

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