4444

インフォネット(4444)

情報・通信業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
860 円
2026-10-27
52週高値
995 円
52週安値
781 円
時価総額
19 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 8 0 0 -1 0.0 0.3 0.0 78.8
FY2021 10 1 1 1 6.6 30.7 0.0 72.8
FY2022 17 -0 -1 -5 -10.8 -45.6 0.0 47.7
FY2023 17 1 1 2 8.8 41.3 0.0 57.7
FY2024 18 2 1 0 9.5 48.9 0.0 63.8
FY2025 20 2 1 -2 8.5 47.2 0.0 55.2
FY2026 21 1 -0 -1 -2.3 -12.8 0.0 56.3
FY2027 — — — — — — 0.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5

インフォネットは主に企業向けにITソリューションを提供しており、顧客はシステム導入にコストや時間を要するため、一定のスイッチング・コストが存在する可能性があります。しかし、具体的な顧客定着率や乗り換え障壁の高さを示すデータはありません。

ネットワーク効果0/5

インフォネットの事業内容からは、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるネットワーク効果が発生する構造は見られません。プラットフォーム型ビジネスではなく、個別のソリューション提供が中心と考えられます。

コスト優位0/5
規模の経済1/5

競合との比較優位

強気シナリオ

新規顧客獲得による売上成長

既存顧客への追加サービス提供による収益拡大

技術革新による新たなソリューション開発

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の低価格攻勢

顧客ニーズの変化への対応遅れ

技術進歩による既存ソリューションの陳腐化

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

インフォネットへの投資が失敗するシナリオは、同社が提供するITソリューションの独自性や優位性が失われ、価格競争に巻き込まれることです。具体的には、競合他社がより低コストで同等以上の機能を持つサービスを提供し始め、顧客が容易に乗り換えられる状況が発生した場合、インフォネットの収益性は急速に悪化するでしょう。また、技術革新のスピードに追随できず、陳腐化した技術に基づいたサービスを提供し続けることも、顧客離れを招き、競争力を低下させる要因となります。さらに、主要顧客の業績悪化やIT投資抑制が、同社の売上と利益に直接的な打撃を与える可能性も考えられます。

5年後のモート予測

強気

新規顧客獲得と既存顧客へのクロスセル・アップセルが順調に進み、売上高は年率10%以上で成長。利益率も改善し、市場での存在感を高める。

中立

緩やかな景気回復を背景に、安定した顧客基盤を維持しつつ、年率5%程度の売上成長を達成。利益率は現状維持。

弱気

IT投資の低迷や競合激化により、売上高は横ばいまたは微減。利益率は低下し、競争力の維持が課題となる。

直近の適時開示

インフォネットについてよくある質問

インフォネット(4444)は割安ですか?
インフォネットのPBRは1.57倍です。※投資助言ではありません。
インフォネット(4444)に堀(モート)はありますか?
インフォネットのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中2点です。新規顧客獲得による売上成長。既存顧客への追加サービス提供による収益拡大。技術革新による新たなソリューション開発。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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