4450

パワーソリューションズ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,922
2026-05-26
52週高値
2,240
52週安値
1,902

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 29 3 2 3 13.8 199.7 0.0 74.6
FY2020 27 1 1 -3 4.2 51.2 0.0 78.3
FY2021 38 4 3 1 13.2 186.6 0.0 68.1
FY2022 53 5 3 4 13.9 228.4 0.0 66.9
FY2023 59 5 4 -3 16.0 314.0 0.0 56.6
FY2024 67 5 3 -1 9.9 113.0 0.0 55.5
FY2025 81 7 4 8 10.2 127.5 25.0 54.6
FY2026 26.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • DX推進による新規顧客獲得と既存顧客からの継続的な収益増加 • 高付加価値ソリューショ

ンの開発・提供による単価上昇 • M&Aによる事業領域拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 競合他社の技術革新による陳腐化リスク • 景気後退によるIT投資の抑制 • 優秀な人材の獲得競争激化と人件費高騰 逆転思考:パワーソリューションズへの投資が失敗するには、まず同社が持続的な競争優位性を構築できないことが前提となります。具体的には、競合他社がより革新的な技術や低コストなソリューションを迅速に市場に投入し、パワーソリューションズの製品・サービスが差別化を失うケースです。また、顧客がシステム導入・変更にかかるコストを低く見積もり、容易に競合他社へ乗り換える状況が常態化することも、スイッチング・コストによる優位性を損ないます。さらに、DX需要が想定以上に減速し、IT投資が抑制されるマクロ経済環境の悪化も、同社の成長を阻害する要因となり得ます。優秀なエンジニアの獲得競争に敗れ、技術開発力が低下することも、長期的な競争力低下に繋がります。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が パワーソリューションズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →