4471

三洋化成工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
5,180
2026-05-26
52週高値
5,350
52週安値
4,970

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,502 136 102 62 8.0 462.3 100.0 65.1
FY2018 1,617 120 93 15 6.8 420.6 110.0 65.0
FY2019 1,616 129 53 33 4.0 242.5 125.0 66.8
FY2020 1,555 124 77 61 5.9 347.9 140.0 71.4
FY2021 1,448 119 73 98 5.1 330.3 150.0 71.8
FY2022 1,625 119 67 -4 4.6 303.8 170.0 72.2
FY2023 1,750 84 57 7 3.8 257.6 170.0 72.2
FY2024 1,595 49 -85 136 -6.0 -385.0 170.0 67.6
FY2025 1,423 84 42 88 3.0 187.8 170.0 76.8
FY2026 1,279 100 156 145 9.6 706.9 170.0 81.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高機能・高付加価値製品の開発成功による市場シェア拡大 • M&Aやアラ

イアンスによる事業ポートフォリオ強化とシナジー創出 • サステナビリティ関連技術(例:バイオマス由来素材)への投資拡大と市場ニーズへの対応 弱気材料: • 主要顧客の需要低迷や代替技術の台頭による売上減少 • 原料価格の高騰や為替変動による収益性の悪化 • 競合他社の技術革新や価格攻勢による市場シェアの低下 逆転思考:三洋化成工業の競争優位性が失われるシナリオは、同社が強みとする特定の高機能化学品分野において、競合他社がより優れた代替技術を開発・実用化し、顧客が容易に乗り換え可能な状況が発生することである。また、グローバルな原料調達網の脆弱性が露呈し、コスト競争力を完全に失うか、あるいは環境規制の強化に対応できず、主力製品の生産・販売が困難になることも考えられる。さらに、研究開発投資が停滞し、イノベーションの源泉が枯渇することで、技術的優位性が失われ、ニッチ市場での地位すら危うくなる可能性もある。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的競争優位性は崩壊するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 三洋化成工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →