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HENNGE

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,109
2026-05-26
52週高値
1,163
52週安値
1,050

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 34 2 1 1 15.9 7.1 0.0 26.6
FY2020 42 5 4 7 19.5 22.6 0.0 43.0
FY2021 48 4 2 5 12.2 13.9 0.0 41.0
FY2022 56 5 3 7 15.3 9.9 0.0 40.2
FY2023 68 7 5 8 21.1 15.8 0.0 38.0
FY2024 84 10 8 19 27.7 25.7 3.0 35.4
FY2025 109 18 14 14 35.3 42.4 5.0 35.0
FY2026 6.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • SaaS認証基盤市場の拡大に伴う継続的な顧客獲得 • セキュリティ強化ニ

ーズの高まりによるHENNGE ONEの採用増 • 海外市場への展開成功による収益源の多様化 弱気材料: • 大手ITベンダーによる類似機能の提供開始と価格競争 • 新たなセキュリティ脅威への対応遅延による信頼性低下 • 国内市場の飽和と海外展開の苦戦 逆転思考:HENNGEの投資が失敗するには、まずスイッチングコストの優位性が崩壊する必要がある。これは、競合他社がより低コストで、かつ容易に移行できる代替ソリューションを市場に投入した場合に起こりうる。例えば、Microsoft Azure ADやGoogle Workspaceのような巨大プラットフォーマーが、HENNGE ONEと同等以上の機能を手頃な価格で提供し始め、かつ既存のシステムとの連携を劇的に簡素化した場合、顧客は容易に乗り換えるだろう。また、HENNGEの技術革新が停滞し、セキュリティ機能が陳腐化することで、顧客がより先進的なソリューションを求めるようになり、スイッチングコストを上回るメリットを感じて移行するシナリオも考えられる。さらに、SaaS認証基盤市場全体が、予想以上に早く成熟し、価格競争が激化することで、HENNGEの収益性が圧迫される可能性もある

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