4482

ウィルズ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
740
2026-05-26
52週高値
759
52週安値
733

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 18 3 2 3 28.8 49.1 10.0 48.8
FY2020 24 4 3 2 28.8 15.0 0.0 46.2
FY2021 34 5 3 3 26.1 17.9 2.5 50.5
FY2022 38 7 4 5 25.1 21.0 7.0 51.0
FY2023 45 9 5 -3 27.3 24.4 9.5 50.5
FY2024 51 10 7 18 31.3 32.5 11.0 50.0
FY2025 61 13 8 10 32.3 41.4 13.0 53.5
FY2026 18.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • ESG投資の拡大に伴うCSR/ESG支援プラットフォーム需要の増加 •

プラットフォーム機能拡充による顧客エンゲージメント強化とスイッチングコストの上昇 • 新規顧客獲得による緩やかなネットワーク効果の発現 弱気材料: • 競合他社の参入や代替サービスの出現による価格競争の激化 • 企業のCSR/ESG活動への投資意欲の減退 • プラットフォームの技術的陳腐化やセキュリティ問題の発生 逆転思考:ウィルズの投資が失敗するには、まずCSR/ESG活動への企業の関心が予想以上に低下し、プラットフォーム導入のインセンティブが失われることが必要である。次に、既存顧客がウィルズのプラットフォームから容易に移行できる、より安価で高機能な代替サービスが出現し、スイッチングコストを無効化することが考えられる。さらに、ウィルズが提供する付加価値(コンサルティング等)が、競合他社や社内リソースで代替可能となり、価格以外の差別化要因が失われるシナリオも、失敗要因となり得る。これらの要因が複合的に作用することで、ウィルズの競争優位性は崩壊するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ウィルズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →