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大日本塗料

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,272
2026-05-26
52週高値
1,275
52週安値
1,189

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 728 65 52 68 14.3 35.6 4.0 48.5
FY2018 741 66 46 49 10.5 157.7 25.0 53.3
FY2019 737 60 36 19 8.0 125.6 25.0 53.6
FY2020 727 55 37 0 8.2 129.0 25.0 54.4
FY2021 625 28 20 13 3.9 69.6 25.0 56.0
FY2022 669 32 20 24 3.9 71.7 25.0 55.9
FY2023 728 39 35 -2 6.3 121.8 25.0 56.1
FY2024 719 49 46 27 7.4 161.7 35.0 58.6
FY2025 725 47 94 32 12.4 331.4 49.0 48.8
FY2026 938 39 17 -4 2.2 59.2 58.0 48.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高機能・高付加価値塗料の開発・販売による収益性向上 • 海外市場での事業拡大による成長

• M&Aによる事業ポートフォリオ強化 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 国内建築市場の低迷による需要減少 • 競合他社との価格競争激化 逆転思考:大日本塗料の投資が失敗するには、同社が保有する技術やブランド力が、競合他社の模倣や代替技術の登場によって容易に陳腐化し、価格競争に巻き込まれる状況が真実でなければならない。特に、環境規制の強化や新たな素材の登場が、既存の塗料技術の優位性を損ない、参入障壁の低い汎用品市場へと事業がシフトするシナリオが考えられる。また、顧客が塗料メーカーを変更する際のスイッチング・コストが想定以上に低く、価格や性能のわずかな差で容易に乗り換えが発生し、利益率の低下を招くことも、同社の競争優位性を揺るがす要因となるだろう。さらに、グローバルな大手化学メーカーが、規模の経済と研究開発力を活かして低価格かつ高性能な製品を投入し、国内市場での競争環境を激化させることも、同社のモートを侵食する可能性がある。

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