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ジャストシステム

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株価

現在株価
4,060
2026-05-26
52週高値
4,075
52週安値
3,715

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 203 56 43 59 11.8 66.3 6.0 84.9
FY2018 230 50 35 36 9.7 54.8 6.0 77.0
FY2019 286 76 62 79 14.7 96.7 8.0 84.3
FY2020 365 131 93 203 18.3 144.6 10.0 79.1
FY2021 412 151 110 92 17.9 170.6 13.0 81.0
FY2022 417 172 122 121 17.1 189.4 16.0 82.7
FY2023 420 190 134 130 16.0 208.7 18.0 84.1
FY2024 410 170 116 45 12.4 181.2 20.0 86.2
FY2025 446 180 123 -121 11.7 191.9 22.0 86.8
FY2026 515 225 151 58 12.7 235.0 27.0 87.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 「スマイルゼミ」の継続的な顧客獲得と単価上昇 • 「一太郎」や「ATO

K」のニッチ市場でのブランド維持・収益化 • 新規事業やM&Aによる成長機会の創出 弱気材料: • 教育市場における競合激化と「スマイルゼミ」のシェア低下 • PC利用者の減少によるオフィスソフト市場の縮小 • 技術革新への対応遅れによる製品競争力の低下 逆転思考:ジャストシステムが失敗するシナリオは、同社が持つ「一太郎」や「ATOK」といった過去の成功体験に固執し、変化の激しいIT業界のトレンドについていけなくなることである。特に、AIの進化やクラウドベースのサービスが主流となる中で、従来のパッケージソフトウェア中心のビジネスモデルからの転換が遅れると、競争優位性を失う。教育市場においても、競合他社がより革新的な学習体験や低価格なサービスを提供した場合、「スマイルゼミ」の成長が鈍化し、収益基盤が揺らぐ可能性がある。また、ブランドイメージが陳腐化し、新しい世代のユーザーに響かなくなれば、無形資産としての価値も低下する。

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