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株価

現在株価
401
2026-05-26
52週高値
427
52週安値
396

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 8,537 1,920 1,366 700 13.7 24.0 8.9 60.7
FY2018 8,972 1,858 1,312 3,080 11.7 23.0 8.9 40.3
FY2019 9,547 1,405 787 -622 8.6 14.7 8.9 33.7
FY2020 10,529 1,523 817 -2,598 7.8 16.9 8.9 19.6
FY2021 12,058 1,621 701 1,956 2.3 14.0 5.6 40.1
FY2022 15,674 1,895 773 -376 2.6 10.2 5.8 37.8
FY2023 16,724 3,145 1,789 4,128 5.4 23.9 5.6 34.0
FY2024 18,147 2,082 1,132 -1,276 3.3 15.1 5.6 33.6
FY2025 19,175 3,150 1,535 140 4.5 21.0 7.0 32.7
FY2026 20,364 3,413 1,937 -1,464 5.2 28.0 7.3 26.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●●●●
5/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:16/25 主要モート:network 持続性:判定中

主モート:network(wide)。総合スコア 16/25。 強気材料: • LINEとYahoo! JAPANのシナジー効果による収益拡大 • 国内デジタ

ル広告市場におけるシェア拡大 • フィンテック事業(LINE Pay、証券など)の成長加速 弱気材料: • 競合他社(特に海外プラットフォーム)の台頭によるシェア低下 • 個人情報保護規制の強化による事業への影響 • 新規サービス開発の遅延や失敗 逆転思考:この投資が失敗するには、LINEとYahoo! JAPANの統合が期待されたシナジーを生み出せず、むしろ組織の非効率性を招くシナリオが考えられる。また、強力なネットワーク効果を持つLINEアプリのユーザー離れが加速し、代替プラットフォームに急速に移行する事態も想定される。特に、若年層を中心にTikTokやInstagramなどのSNSへの依存度が高まり、コミュニケーションの中心がLINEから移っていく場合、そのネットワーク効果は急速に減衰するだろう。さらに、政府によるプラットフォーム企業への規制強化が、収益源である広告事業やデータ活用に大きな制約を与え、成長性を著しく損なう可能性も否定できない。

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