4769

IC

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,074
2026-05-26
52週高値
1,096
52週安値
1,026

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 73 5 3 5 8.0 81.7 26.0 67.1
FY2017 74 3 2 2 5.2 54.0 32.0 65.2
FY2018 78 5 3 5 7.8 45.1 36.0 64.5
FY2019 84 5 4 2 7.7 48.8 21.0 70.7
FY2020 85 6 6 10 12.2 83.2 33.0 70.0
FY2021 81 6 5 4 9.0 63.3 28.0 73.1
FY2022 85 6 5 2 9.4 69.0 31.0 73.0
FY2023 86 4 4 3 6.2 49.1 34.0 73.9
FY2024 93 4 4 5 6.4 51.7 35.0 74.3
FY2025 101 5 5 -0 7.5 65.3 40.0 73.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 新規事業や技術革新による市場シェア拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果

• グローバル市場での競争力強化 弱気材料: • 競合他社の技術革新による陳腐化 • 主要顧客の業績悪化による需要減少 • 規制強化による事業への影響 逆転思考:IC(証券コード 4769)への投資が失敗するには、同社が持つ競争優位性が失われることが真でなければならない。具体的には、主要な顧客基盤が競合他社に移り、スイッチング・コストの優位性が崩壊する、あるいは、同社が長年培ってきた独自の技術やノウハウが陳腐化し、無形資産としての価値を失うシナリオが考えられる。また、市場全体の縮小や、同社が参入しているニッチ市場への新規参入者の増加により、規模の経済やコスト優位性が失われる可能性もある。さらに、デジタル化の波に乗り遅れ、ネットワーク効果を享受するプラットフォームを構築できない、あるいは、ブランド力が低下し、顧客からの信頼を失うことも、投資の失敗につながる要因となるだろう。これらの競争優位性の源泉が、一つまたは複数同時に失われることが、この投資の失敗を招く。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が IC の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →