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SM ENTERTAINMENT JAPAN

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株価

現在株価
87
2026-05-26
52週高値
90
52週安値
85

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 45 0 0 -7 0.3 0.1 0.0 79.4
FY2017 78 3 3 14 6.2 17.5 0.0 72.3
FY2018 71 1 1 -16 1.3 3.7 0.0 72.6
FY2019 61 1 -5 -7 -11.4 -29.3 0.0 80.7
FY2020 43 -12 -12 -12 -20.5 -22.6 0.0 63.6
FY2021 56 -6 -3 1 -3.2 -2.5 0.0 61.4
FY2022 71 -4 -3 -3 -4.5 -2.6 0.0 60.1
FY2023 89 2 3 -10 3.6 2.3 0.0 50.7
FY2024 97 4 8 0 10.1 6.8 1.0 48.0
FY2025 102 2 4 14 4.7 3.2 2.0 49.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 強力なIP(知的財産)の創出と活用によるブランド価値向上 • グローバルなファンベース

の拡大とエンゲージメント強化 • 新規事業や異業種との連携による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社の強力なコンテンツ戦略による市場シェアの低下 • ファン離れやスキャンダルによるブランドイメージの毀損 • デジタルプラットフォームの進化への対応遅れによる競争力低下 逆転思考:この投資が失敗するには、SM ENTERTAINMENT JAPANが保有する、あるいは今後創出するIP(知的財産)が、競合他社のより魅力的で革新的なコンテンツに市場の関心を奪われ、陳腐化してしまう必要がある。また、グローバルに展開するファンコミュニティが、SNS等でのネガティブな情報拡散や、文化・トレンドの変化に対応できず、急速に縮小・離散していくシナリオも考えられる。さらに、デジタル化の波に乗り遅れ、新たな収益モデルや配信プラットフォームを構築できず、既存のビジネスモデルが時代遅れとなることも、成功への道を閉ざす要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性が根底から覆されることが、投資の失敗を招く。

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