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株価

現在株価
2,585
2026-05-26
52週高値
2,609
52週安値
2,320

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 80 5 3 3 9.6 6.7 8.8 50.0
FY2017 95 8 4 -1 12.9 9.0 9.0 48.9
FY2018 113 11 7 2 19.2 14.3 9.0 46.4
FY2019 134 17 10 10 25.4 22.1 10.0 45.0
FY2020 157 23 14 22 22.4 31.3 11.0 52.4
FY2021 185 14 6 -10 8.6 12.0 12.0 45.4
FY2022 221 6 1 -18 1.4 1.5 13.0 29.1
FY2023 254 34 25 20 22.1 52.3 14.0 58.5
FY2024 297 49 36 25 30.6 75.0 30.0 55.2
FY2025 374 101 71 76 39.7 153.2 40.0 59.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • kintoneを中心としたSaaS事業の継続的な成長と収益性向上 • 国

内市場における高い顧客定着率と新規顧客獲得の加速 • グローバル展開の成功による新たな収益源の確立 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や高機能製品の投入 • DX推進の鈍化や景気後退によるIT投資の抑制 • サイボウズ製品への依存度低下や、より汎用的なツールの普及 逆転思考:サイボウズの投資が失敗するには、まず「スイッチング・コストの高さ」という主要な競争優位性が崩壊する必要がある。これは、競合他社がデータ移行ツールや互換性の高いAPIを無償で提供し、顧客が容易に乗り換えられるようになる、あるいは、サイボウズ製品の陳腐化が急速に進み、顧客が乗り換えコストを払ってでも新しい技術へ移行するインセンティブが生まれる状況を想定させる。また、サイボウズの「働きがい」を重視する企業文化が、急速な市場変化やグローバル競争に対応できず、イノベーションの速度が鈍化することも、競争優位性の低下につながる可能性がある。さらに、国内市場の飽和や、海外市場でのローカライズの失敗、あるいは、サイボウズが掲げる「チームワーク」という価値観が、グローバルなビジネス環境において時代遅れと見なされるような事態も考えられる。

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