4814

ネクストウェア

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
165
2026-05-26
52週高値
181
52週安値
163

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 27 0 0 0 1.0 0.7 0.0 47.6
FY2018 26 0 0 1 1.3 1.0 0.0 59.4
FY2019 30 0 0 -2 0.5 0.4 0.0 61.7
FY2020 32 -1 -2 -2 -18.8 -12.3 0.0 59.1
FY2021 32 0 0 -0 2.8 1.9 0.0 55.5
FY2022 29 1 7 11 44.5 54.0 0.0 73.5
FY2023 29 -0 0 -4 0.7 0.9 2.0 82.5
FY2024 28 -1 -2 0 -12.1 -12.7 0.0 78.7
FY2025 30 -1 -1 -1 -8.6 -8.3 0.0 79.1
FY2026 29 -3 -5 -2 -60.8 -36.4 0.0 72.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • DX推進の流れの中で、新規顧客獲得や既存顧客からの受託案件増加 • 特定分野における技

術力の向上による高付加価値案件の受注 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化による収益性の低下 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 逆転思考:ネクストウェアが失敗するシナリオは、まず第一に、同社が提供するITソリューションや開発サービスが、市場のニーズや技術トレンドから大きく乖離し、競争力を失うことである。具体的には、AIやクラウドネイティブといった最新技術へのキャッチアップが遅れ、競合他社がより革新的で効率的なソリューションを提供する中で、同社のサービスが時代遅れとなるケースが考えられる。第二に、主要顧客との関係性が悪化し、大型案件の受注が途絶えることである。特に、特定の産業や企業に依存している場合、その顧客の業績不振や戦略変更が直接的な打撃となる。第三に、優秀なエンジニアの採用・定着に失敗し、開発リソースが枯渇することである。IT業界は人材獲得競争が激しいため、人材戦略の失敗は事業継続の根幹を揺るがす。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ネクストウェア の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →