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株価

現在株価
2,127
2026-05-26
52週高値
2,432
52週安値
2,112

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 438 42 52 -37 16.8 109.8 30.0 38.9
FY2017 365 7 43 27 12.5 91.3 20.0 36.6
FY2018 602 23 55 153 14.0 115.8 24.0 34.7
FY2019 357 98 2 20.6 210.3 28.0 31.7
FY2020 369 74 -178 14.1 161.4 38.0 32.1
FY2021 405 98 62 15.5 212.5 32.0 34.8
FY2022 730 303 -9 31.2 654.8 35.0 41.3
FY2023 301 -91 151 -11.0 -193.3 37.0 37.1
FY2024 379 58 -198 6.3 126.8 40.0 38.6
FY2025 383 -72 217 -9.3 -155.3 53.0 33.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 決済事業における技術革新と顧客基盤の拡大 • スタートアップ投資事業に

おける成功事例の増加とエコシステムの強化 • 新規事業領域(Web3など)での先行者利益の獲得 弱気材料: • 決済市場における競争激化と収益性の低下 • スタートアップ投資におけるリターンの低迷や失敗 • 技術革新への対応遅れや新規事業の不振 逆転思考:デジタルガレージの投資が失敗するには、まず同社が持つ決済事業における顧客基盤が、より低コストで高機能な競合サービスに容易に流出すること、そしてスタートアップ投資事業が、単なる資金提供にとどまらず、投資先企業の成長を加速させる独自のネットワークやノウハウを提供できていないことが挙げられる。さらに、Web3などの新しい技術トレンドへの適応に失敗し、既存事業の陳腐化を招くことも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が持続的に悪化するシナリオが真であれば、投資は失敗するだろう。

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