4820

イーエムシステムズ(4820)

情報・通信業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
556 円
2026-10-27
52週高値
834 円
52週安値
484 円
時価総額
377 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 137 26 21 27 15.0 120.6 31.0 65.4
FY2018 140 31 24 26 14.8 66.7 33.0 72.7
FY2019 131 26 20 10 11.9 55.7 19.0 73.8
FY2020 97 10 11 3 6.0 15.0 10.0 76.4
FY2021 144 19 18 12 9.7 25.7 11.0 75.5
FY2022 169 24 19 19 9.7 26.8 12.0 73.7
FY2023 204 23 20 -5 9.5 27.8 14.0 69.6
FY2024 248 45 24 60 11.8 34.5 35.0 64.8
FY2025 237 37 25 -2 12.0 35.4 39.0 73.9
FY2026 — — — — — — 23.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5

イーエムシステムズの財務サマリデータが入手できず、ブランド、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な情報がないため、無形資産による競争優位性は評価できません。

スイッチングコスト1/5
ネットワーク効果0/5

イーエムシステムズの事業内容から、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるネットワーク効果が働くビジネスモデルであるという証拠は見当たりません。

コスト優位0/5

情報通信業であり、特に医療機関向けシステム提供において、構造的に他社より安価に生産・提供できるコスト優位性を示す具体的な証拠はありません。

規模の経済1/5

競合との比較優位

強気シナリオ

医療DX推進による電子カルテ・システム需要の増加

既存顧客基盤からのクロスセル・アップセル機会

新たな医療関連ソリューション開発による事業拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による低価格攻勢や高機能製品の投入

医療制度変更や診療報酬改定によるシステム需要への影響

サイバーセキュリティリスクの増大と対策コストの増加

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

イーエムシステムズへの投資が失敗するには、まず医療機関向けシステム市場全体の成長性が鈍化し、同社が新規顧客獲得や既存顧客からの売上拡大に苦戦することが考えられます。また、競合他社がより革新的で低コストなソリューションを開発し、イーエムシステムズの技術的優位性や顧客基盤を侵食するシナリオも考えられます。さらに、医療機関のIT投資意欲が低下したり、規制当局による新たなシステム要件が同社の既存システムとの互換性を損なったりする可能性も、投資の失敗要因となり得ます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害されるでしょう。

5年後のモート予測

強気

医療DXの波に乗り、電子カルテシステムを核としたサービス展開で顧客基盤を拡大。高付加価値サービスで収益性を向上させ、安定成長を続ける。

中立

市場の成長に合わせて緩やかに売上を伸ばす。新規顧客獲得と既存顧客維持のバランスを取りながら、堅実な事業運営を継続する。

弱気

競合激化や医療制度の変化により、新規顧客獲得が困難になる。既存システムの保守・運用コストが増加し、収益性が圧迫される。

直近の適時開示

イーエムシステムズについてよくある質問

イーエムシステムズ(4820)は割安ですか?
イーエムシステムズのPERは14.16倍、PBRは1.71倍です。※投資助言ではありません。
イーエムシステムズ(4820)に堀(モート)はありますか?
イーエムシステムズのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中2点です。医療DX推進による電子カルテ・システム需要の増加。既存顧客基盤からのクロスセル・アップセル機会。新たな医療関連ソリューション開発による事業拡大。
イーエムシステムズ(4820)の財務は健全ですか?
有利子負債0億円、現預金78億円。ネットキャッシュは78億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

同業他社

イーエムシステムズについて質問する

堀の持続性や財務の読み方など、この会社の数字について質問できます。

質問する