4820

イーエムシステムズ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
502
2026-05-26
52週高値
554
52週安値
501

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 137 26 21 27 15.0 120.6 31.0 65.4
FY2018 140 31 24 26 14.8 66.7 33.0 72.7
FY2019 131 26 20 10 11.9 55.7 19.0 73.8
FY2020 97 10 11 3 6.0 15.0 10.0 76.4
FY2021 144 19 18 12 9.7 25.7 11.0 75.5
FY2022 169 24 19 19 9.7 26.8 12.0 73.7
FY2023 204 23 20 -5 9.5 27.8 14.0 69.6
FY2024 248 45 24 60 11.8 34.5 35.0 64.8
FY2025 237 37 25 -2 12.0 35.4 39.0 73.9
FY2026 23.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 医療DX推進による電子カルテ・システム需要の増加 • 既存顧客基盤からのクロスセル・ア

ップセル機会 • 新たな医療関連ソリューション開発による事業拡大 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や高機能製品の投入 • 医療制度変更や診療報酬改定によるシステム需要への影響 • サイバーセキュリティリスクの増大と対策コストの増加 逆転思考:イーエムシステムズへの投資が失敗するには、まず医療機関向けシステム市場全体の成長性が鈍化し、同社が新規顧客獲得や既存顧客からの売上拡大に苦戦することが考えられます。また、競合他社がより革新的で低コストなソリューションを開発し、イーエムシステムズの技術的優位性や顧客基盤を侵食するシナリオも考えられます。さらに、医療機関のIT投資意欲が低下したり、規制当局による新たなシステム要件が同社の既存システムとの互換性を損なったりする可能性も、投資の失敗要因となり得ます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害されるでしょう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が イーエムシステムズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →