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サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,244
2026-05-26
52週高値
1,294
52週安値
1,196

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 317 69 40 57 16.9 88.0 27.6 71.5
FY2018 407 96 64 67 22.2 140.0 46.5 70.3
FY2019 487 117 81 61 23.0 179.0 62.8 69.8
FY2020 568 110 71 39 18.4 156.2 74.8 72.8
FY2021 427 78 35 35 9.5 78.2 37.1 77.8
FY2022 545 96 66 84 16.1 147.7 70.1 72.2
FY2023 677 42 27 2 7.7 61.0 70.1 66.8
FY2024 677 52 42 24 13.0 102.4 70.1 64.8
FY2025 657 59 76 72 20.3 186.8 70.1 65.0
FY2026 591 40 26 -30 8.2 66.4 32.7 63.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 人材派遣・紹介市場の継続的な成長 • エン社独自の採用・マッチングノウハウの蓄積と活用

• M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 景気後退による人材需要の低迷 • 競合他社との激しい価格競争による収益性悪化 • 労働法制の変更や規制強化による事業への影響 逆転思考:エン社の投資が失敗するシナリオは、人材派遣・紹介市場全体の構造的な縮小、あるいはエン社が競合他社に対して価格競争力やサービス品質で劣後し、市場シェアを急速に失う状況である。特に、テクノロジーの進化(AIによるマッチング精度の向上など)によって、従来の人的な仲介サービスの価値が相対的に低下し、エン社がその変化に適応できずに陳腐化する可能性が考えられる。また、労働市場の流動性が低下し、派遣・紹介の需要自体が減少することも、エン社の成長性を阻害する要因となり得る。さらに、法規制の変更が事業運営コストを大幅に増加させ、収益性を圧迫する可能性も否定できない。

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