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エステー

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,453
2026-05-26
52週高値
1,473
52週安値
1,448

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 460 29 18 45 7.0 83.6 24.0 65.3
FY2018 486 35 24 8 8.3 109.6 31.0 66.8
FY2019 478 28 18 -1 6.2 81.7 36.0 68.2
FY2020 475 34 23 -0 7.5 102.2 36.0 68.5
FY2021 497 39 25 29 7.7 113.9 37.0 68.5
FY2022 455 33 11 10 3.5 49.9 38.0 70.4
FY2023 456 24 18 31 5.5 82.2 40.0 70.2
FY2024 445 13 13 7 3.8 57.2 42.0 74.1
FY2025 481 17 28 -15 8.5 133.6 44.0 71.0
FY2026 485 20 16 14 4.7 77.4 44.0 73.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 「消臭力」ブランドのさらなる強化と海外展開の加速 • 高付加価値商品の

開発による利益率向上 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社による強力な新製品投入と価格攻勢 • 消費者の嗜好の変化や環境意識の高まりへの対応遅れ • 原料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:エステーの投資が失敗するには、まず「消臭力」や「ムシューダ」といった主力ブランドの価値が、消費者の間で急速に低下することが必要である。これは、競合他社による革新的な代替品の登場、あるいは消費者の価値観の劇的な変化(例:化学製品への忌避感の高まり)によって引き起こされる可能性がある。また、同社が長年培ってきた流通チャネルの優位性が、新たな販売チャネル(例:D2C、サブスクリプションモデル)の台頭によって陳腐化し、競合他社がより効率的に顧客にリーチできるようになるシナリオも考えられる。さらに、グローバル市場でのブランド展開が、現地の文化や規制への不適合、あるいは現地の強力な競合企業の出現によって頓挫することも、モートの崩壊につながるだろう。

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