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上村工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
24,020
2026-05-26
52週高値
24,770
52週安値
21,940

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 421 57 53 62 9.9 584.8 140.0 76.4
FY2018 481 83 53 18 9.2 592.8 150.0 78.9
FY2019 520 82 57 53 9.2 628.0 150.0 78.4
FY2020 522 75 54 -48 8.4 598.6 160.0 80.8
FY2021 559 95 71 48 10.3 805.8 180.0 81.6
FY2022 723 139 97 27 12.3 559.6 130.0 77.8
FY2023 857 150 105 68 12.5 636.8 180.0 78.6
FY2024 803 150 109 113 11.8 673.4 200.0 78.5
FY2025 838 188 141 156 13.3 872.9 280.0 81.3
FY2026 918 213 139 108 12.0 864.6 290.0 83.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 高機能接着剤・封止材分野での技術革新による市場シェア拡大 • 新規用途開発や海外市場へ

の展開成功 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や代替技術の登場 • 主要顧客の業績悪化や需要低迷 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱 逆転思考:上村工業の投資が失敗するシナリオは、同社が持つ競争優位性が、実際には存在しないか、あるいは急速に失われる場合である。例えば、主要製品が容易に模倣可能であり、価格競争に巻き込まれる。また、顧客が代替材料や代替プロセスを容易に導入できるため、スイッチングコストが低い。さらに、新規参入企業が低コストで高品質な製品を提供し、市場シェアを奪う。技術革新のスピードについていけず、陳腐化するリスクも考えられる。グローバルな大手化学メーカーが、より大規模な生産能力と研究開発力をもって市場に参入し、価格と品質の両面で圧倒する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と市場での地位を低下させるシナリオが考えられる。

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